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塗り薬の基剤 使い分け

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塗り薬を選ぶ時、同じ商品名で『クリーム』『軟膏』『液体』などがあり、一体何が違うの〜と困った事ありませんか?

 

今日はそれぞれの基剤の長所や短所を紹介します!

 

軟膏

長所
  • 患部の保護力が強い
  • 刺激が少ない
  • かさぶたを柔らかくする作用がある

 

短所
  • 薬の浸透力はクリームより劣る
  • ベタつきがあり、塗りにくい場合あり

 

クリーム

長所
  • 薬の浸透力がよい
  • サラッとして使用感が良い

 

短所
  • 皮膚への刺激性が軟膏よりもある
  • 保湿作用は軟膏よりも劣る

 

液体

長所
  • 薬の浸透力が良い
  • すぐに乾く
  • 軟膏やクリーム、ゲルでは塗りにくい、頭皮にも使える

 

短所
  • 他の基剤と比べて1番刺激が強い

 

ゲル

長所
  • 水分量が多いため、クリームよりサラッとしていて、使用感が良い
  • ゲル化剤が被膜をつくるため、薬の持続性がある

 

短所
  • 強くこすると基材がよれて、消しゴムカスのようなものが出るため、塗り込むことはできない
 

 

 

まとめ

患部の状態や、使用する部位によって使い分けると良いです。

 

例えば、

  • 患部が外からの刺激に弱くなっている場合は軟膏
  • マッサージしたり、塗り込みたい場合はクリーム
  • 夏場などで、サラッとした使用感を好む場合は液体ゲル

 

薬の選択の1として参考にして下さい!