kokoroとkaradaを幸せに

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ストレングス・ファインダー

『ストレングス・ファインダー』のイベント参加

 

『ストレングス・ファインダー』とは簡単に言うと、自分自身の強みを活かし、充実した素晴らしい人生を送る手段という風に私は捉えています。

詳しくはこちらの本に書いてあります↓

 

34個の資質があり、その上位資質がその人の強みになります。

上位5つは上記の本を購入すると無料でテストを受け、知ることができます。

 

また、有料にはなりますが、下のサイトから34資質全てを知ることができます。

Shop CliftonStrengths Assessments and Other Tools | Gallup

 

最近、このテストを受け、34資質を知ることができたので、今度は、活かし方を勉強したいということで、今回のイベントに参加しました。

 

沢山の学びがあったので、個々の資質については、また別の日に投稿しますが、今日の一番の学びを、ご紹介します。

 

 

自分は周りの人と違う

 

仕事でも、勉強でも、人生のあらゆる事は、具体的な目標が与えられれば、目標に向かって動くことができると考えていました。

 

目標志向4位の私は目標が無いと動けません。

 

(目標志向とは目標を定め、その目標に向かってまい進し、優先順位をつけてから、その通りに行動する)


仕事でも目標を与えられなければ、自分で作ります。

 

周囲の、特に部下に対しても、進捗がイマイチの場合は、私の目標設定がイマイチだったのだと反省し、もっと具体的に目標を設定したり、細切れにしてハードルを低くしたり、試行錯誤していました。

 

しかし、それでもうまくいかない部下がいます。
むしろ、モチベーション下がっているのではと心配していました。 

 

そこで、今日の学び。


目標志向が低かったり、適応生の資質が高い人は目標を好まないという事を知りました。

 (適応生は今この瞬間が大事で、その時々の状況に対応できる)

 

「エーー!!!そうなの〜!私、目標ないと動けませんけど〜」

 

と、驚きです。

 

もしかしたら、適応生の高い部下なのかもと、その人の姿を思い浮かべました。

 

スキルはあるんですよね。

でも、目標が嫌いだったのかな。

 

その人の得意な事、やりたいことにフォーカスしてみようと、部下との関わりが前向きになりました。

 

 

自分の視点で見ていると、相手を理解できないのだということがわかりました。

 

当たり前ではない、みんな違うのだということ。


ストレングス・ファインダーの学習は自分を理解するのと同時に、周囲の人ともっと良い関係を築くことができる手段なのだと感じました。

 

 

今日は、自分の強みを活かし、周囲の人達との良好な関係を築くための第1歩を踏み出せたので、これから、もっと深く勉強していきたいです!

 

学習欲1位なので・・・♪