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アンガーマネジメント

アンガーマネジメント入門

アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)

アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)

『怒り』に、振り回されたくない。

『怒っても疲れるだけ』と分かっていてもついつい怒ってしまう。

そんなことを解決できるかなと思い、この本を読んでみました。

 

『怒り』とは

 

怒っている時、出来事そのものに怒っているのではなく、出来事に対する自分の「勝手な解釈」に対して腹を立てています。

 

そのため、必要のない怒りを感じないと言う「認知の修正」と必要な怒りを感じたとしても、その事を上手に取り扱うための「行動の修正」がアンガーマネジメントする事に必要です。

 

怒りに対して、許す、許さない、この二元論ではなく、間に「まぁ、いいか」と思えるような許容範囲を作ることも重要です。

 

怒る原因は他人ではなく、自分にあり、

自分にとって重要×自分がコントロールできる範囲が広いところに重点的に力をいれるようにします。

 

重要だけど、自分でコントロール出来ない範囲は、そういうものがあると思って受け入れます。

世の中には自分にはどうにもならない事があるのです。

また、重要でないし、自分でもコントロール出来ない範囲は考えても仕方がないので、さっさと忘れます。

 

このように、

怒りに対して主体となって、怒りに自分が振り回されないようにする。

 

その為にも、怒りを感じた時に本書では、アンガーログをつける事をすすめています。

 

アンガーログをつけ、怒りを冷静に見つめ直し分析していく事で、怒りと上手に付き合っていきます。

 

まずは、怒りを感じた時に捉え方の選択とアンガーログをつける事から始めてみます!