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ブラタモリ☆高野山

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3週に渡って放送された、和歌山県高野山

日本に、こんな神秘的な場所があるとは知りませんでした。

死ぬまでに絶対行きたいリストに追加です!

 

高野山

高野山とは、

 和歌山県北部、和歌山県伊都郡高野町にある周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの平坦地に位置する。平安時代の弘仁7年(816年)に嵯峨天皇から空海弘法大師)が下賜され、修禅の道場として開いた日本仏教における聖地の1つである。現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成している。

 とあります。

高野山真言宗 総本山金剛峯寺

 

 そして、空海を身近に感じる空海のテーマパーク

 

空海とは、

空海は、平安時代初期の僧。弘法大師諡号で知られる真言宗の開祖である。俗名は佐伯 眞魚。日本天台宗の開祖最澄と共に、日本仏教の大勢が、今日称される奈良仏教から平安仏教へと、転換していく流れの劈頭に位置し、中国より真言密教をもたらした。

とあります。

 

山上へは7つのルートがあり、自分の足で歩き、俗世間から神聖な場所へと登っていきます。

仏様そのものであると言われている町石が1町(110m)ごとに立っています。

高野山までは180町(約20km)あり、仏様に見守られた道になっています。

ここも神秘的だと感じた1つです。

 

そして、壇上伽藍から奥之院へと足を進めます。

 

奥の院では、一の橋が正式な入り口で一礼して橋を渡っていきます。

 

ここから約2kmの参道が続きます。

この参道に有名な武将や大名の供養塔やふぐやシロアリなどの供養塔、そして、企業の供養塔もありました。

 

神秘的な雰囲気が漂う聖地をじっくり歩いてみたいです。

 

最後の橋を渡ると御廟を祀る霊域へ。

ここからは、撮影できないという事で見ることができませんでした。

 

行ってみたい・・・。

 この空気感を実際に行って、感じてみたい。

 

 弘法大師空海)は現在も生きていると考えられていて、現在も毎日、この御廟橋から弘法大師御廟に午前6時と10時半の2回、僧侶によって温かい食事が運ばれているそうです。

これを生身供(しょうじんぐ)と言います。

 

パスタや焼きそばも出るとお話ししていました。

 

慌ただしく過ぎて行く毎日。

行き詰まってしまったら、ここに来ようかな。

きっと、道が拓けて元気になれそうです。