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人狼ゲーム

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人狼ゲーム

初めて人狼ゲームに参加してきました。

 

とにかく楽しい!

が感想。

 

人狼ゲームとは、

ある村に、村人に化けた狼が潜んでいる。見た目は村人と同じなため、誰が狼なのかはわからない。狼は夜になると、村人たちを一人ずつ攻撃して食べていく。ひとり、またひとりと減っていく村人たち……。

いったい誰が狼なのか? 村人たちは協力し、話し合いをしながら狼と思われる人物を一人ずつ処刑していく。──と、いうのがおおまかなゲームの流れである。

 

 このゲーム、設計上は人狼側に有利にできています。

人狼チームのメンバーは誰が人狼かがわかっていますが、村人チームのメンバーは誰が人狼で誰が村人か明かされていません。

少数の完全情報を持っている優位な人たちと多数の情報を持っていない不利な人たちという想定で始まります。

 

今回の人狼ゲームで学んだこと

  • 村人側は積極的に自己開示すること。→情報弱者情報弱者のままでいると情報強者からいいように情報操作されてしまう。
  • 情報が少ない場合は、村人側は情報をあまり開示しない寡黙な人から追放する(村人かもしれないが、情報開示をこれからもしてくれないなら役に立たないから)
  • 預言者や霊媒師は名乗り出る。自分が持っている情報を全部共有する
  • 役職なしの村人の場合、何をしたらいいかわからないので黙ってしまいがちだが、情報がない分ひたすら観察する。(メモを取った方が良いかも)観察を行なって、明らかに矛盾をする言動をしている人を見抜き、その人の行動を指摘し、その情報を村人側で共有していく
  • ノイズとシグナルを見分ける→シグナルは客観的、ノイズは主観的。投票行動は覚えておく。論理パズルを解く最大のヒント。
  • 人狼が夜に襲撃する人の優先順位は1.役職者2.役職でないけれども、村人として周りの人から確定している人3.村人か人狼かは、皆は知らないけれども、人狼にとって脅威の人 
  • 村人が誰をその夜に占うのかを相談する→1番怪しい人は追放するが、その次に怪しい人や、人狼側か村人側か判断できた方が村にとって都合の良い人を占うようにする。集合知を使う。
  • 預言者→自分が占いをすることで最も有益な情報が村に入る人を積極的に占う。占い理由とともにしっかりと説明して、他の人の納得を得るようにする
  • 人狼側は、混乱させる役と市民に溶け込む役に分かれる。
  • 裏切り者→積極的にゲームをかき回す。預言者を名乗って、出来る限り人狼っぽい人に「村人」という占いをする。(人狼側に自分は裏切り者であるということを伝える)

 

まだまだ奥深いですが、シグナルを論理的に組み立て、チームで勝つことができる情報開示を目指してチャレンジしていきたいです!