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主体的に生きる

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 主体的に生きると決心すること

「自分に正直になり、自分を大事にし、他人に流されず、かつ、他人も大事にする技術」

最近、特に考えている「主体的に生きる」ということ。

 

「自分の頭で考える」×「最後までやりきる行動力」の組み合わせがこれからの人生において非常に重要であると考えています。

子供の教育に対しても同じ。

 

自分の頭で考える習慣がつくと、他人に必要以上に流されなくなります。

自分で考え、仮設から答えを導き出していくには、読書やたくさんの人と話すことが必要です。

なぜなら、自分のたった数十年の経験や考えだけでは、今の状況や将来を判断するための選択肢が不足するので「自分がこの場でどのように考え、何をすればいいのか」という選択肢が狭すぎてしまうのです。

 

「自分の頭で考える」には、多読と人との出会いがポイントになります。

 

 

そして、どんなに考えたとしても行動が伴わなければ結果は変わりません。

 

何か新しい行動をするときに、やらない言い訳を思いついたら、逆に「その行動を取らないことによるデメリット」も同時に考える習慣をつけていきます。

 

そして、自分で考え選択していくことで、失敗したことを他人のせいにしないようになります。

「主体的に生きる」という選択肢を持つことができれば、やらされ感のある失敗は腹が立ちますが、自分で選んだ失敗は学習の種とすることができるのです。

 

 

より主体的に生きるためには、自分には欠けている情報は何かという軸を持ち続け、自分の経験も含んだ様々な情報収集をより強化し、自分の許容範囲のリスクはとっていくことが大切です。

 

最終的に主体的に生きるということは、「毎日をより楽しむ」ことなのです!