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鬼速PDCA*計画初級編

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 鬼速PDCA

目標や計画を作成することが好きなので、PDCAは回しているつもりです。

しかし、このPDCAの精度と速度を上げたらもっともっと成長できるのではないか、仕事で成果を上げられるのではないかと思い、この本を読んでみました。

 

 

鬼速PDCA

鬼速PDCA

 

読後の結論

私のPDCA回っていない・・・。

 

もう一度、PDCAのポイントを確認し実践し直します。

まずは、

計画初級編:ギャップから導き出される「計画」のポイントまとめてみました。

 

P(PLAN・計画)

ギャップから導き出される「計画」

ステップ① ゴールを定量化する(KGIの設定)

  1. 期日を決める
  2. 定量化する→ゴールを数字で示す。
  3. ゴールを適度に具体的なものにする

このとき、「そもそもなぜそのゴールを目指すのか」意識する

 

ステップ② 現状とのギャップを洗い出す

 

ステップ③ ギャップを埋める課題を考える

 

ステップ④ 課題を優先度づけして3つに絞る

ここのステップは今まで行ったことがありませんでした。

絞るほどステップ③の段階で課題の洗い出しをしていなかったのと、出した課題は全て並行して手をつけようとしていました。

「やらないこと」を決めると同時に「やること」について優先度づけを行います。

その時に使う基準が

  1. インパクト(効果)
  2. 時間
  3. 気軽さ

です。

本書でおすすめしていた選び方3つは、

  1. インパクトの最も高いものを最低でも1つ選ぶ
  2. インパクトが劣っても短い時間でできそうなものがあれば選ぶ
  3. 同列の課題が並んでいたら、気軽さを基準にして絞り込む

です。

 

ステップ⑤ 各課題をKPI化する

検証フェーズで客観的に進捗状況を把握するために数値化する

 

ステップ⑥ KPIを達成する解決案を考える

 

ステップ⑦ 解決案を優先度づけする

ここでも「インパクト」「時間」「気軽さ」の3つの基準で優先度をつけていきます。

本書でおすすめしている優先度のつけるときの判断基準は、

  1. 最重要KPIについては最低ひとつ、できれば2つ以上残す
  2. それ以外のKPIについてもできればインパクト重視で解決案をひとつは残す
  3. 短時間で終わるものについてはインパクトが弱くても残す

です。

ここで切り捨てた案は後々のサイクルで復活することがあるので書き出したものは捨てないようにします。

 

ステップ⑧ 計画を見える化する

意識づけの効果!

 

PDCAで失敗する人の50%は計画フェーズで失敗するとあります。

まずは基本をしっかり身につけつつ 、次回は応用編を整理し実践につなげていきます!