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科学が教える、子育て成功への道*第3章

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科学が教える、子育て成功への道*第3章

今週は第3章を読み進めました。

様々な国の教育について書かれています。

 

成功のために必要なスキルは世界共通

シンガポールフィンランド、カナダ、ウルグアイの教育の事例がありました。

特に興味を抱いた国がフィンランド

フィンランドでは、何を考えるかではなく、どのように考えるかに重点を置いているそうです

そして、教師の職業としての魅力を高めています。

本書では、

  • フィンランドの教師が給与面で恵まれていること
  • 一流の専門家として尊敬されていること

とありました。

日本での教師の給料や待遇はどうでしょうか?

家庭で先生のことを尊敬しているでしょうか?

 

教師という職業の底上げも、教育改革では必要なことであるとわかりました。

 

 

最後に、最近の息子の授業参加で感じたことを書きます。

 

 道徳の授業でした。
あるストーリーを見せ、所々に出てくる質問に対して、自分ならどう考えるか、行動するかということをプリントに書きます。
書いたものを、先生が1人1人回って丸をつけています。
37人もいる生徒の回答を1人1人回って見るので、時間がかかります。
その間、子供達は雑談タイム。
授業と全く関係のないことをおしゃべりしています。
無意味な時間だなぁと思って見ていました。
プリントに書いたものを2人が発表してまた次の課題へと移っていきます。
これを3回繰り返して授業は終わりました。


帰宅後息子に今日の道徳の時間で何を学んだのか聞いてみましたが、「わかんなーい」と・・・。


おそらく決められた学習要項とおりに授業しているのだと思いますが、もう少し工夫することを考えて欲しいと思いました。
せめて、グループディスカッションをして様々な考え方がある事を学んだり、グループで意見をまとめたり、子供達がもっと積極的に関われる授業にするべきだと感じた1日でした。