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ヨーロッパ旅行

ヨーロッパ旅行

最近、ネットで見つけた2つの記事。

どちらもヨーロッパのステキなお店です。

 ギネス認定「世界一美しい牛乳屋さん」って?バターミルクやドイツのお土産も | TABIZINE~人生に旅心を~

パリのオペラ座にあるスターバックスが豪華すぎてまるで宮殿のよう♡

 

ヨーロッパの美しい建物や街並みは独特で、私は大好きです。

この2つの記事を見て、ふと夫と行った2週間のヨーロッパ旅行を思い出しました。

新婚旅行で行ったヨーロッパの思い出を少しだけ振り返ってみようと思います♡

 

1カ国目はドイツです。

ハイデルベルク、ローテンブルク、ミュンヘンへ。

1番良かったのは、ノイシュバンシュタイン城

ちょうど紅葉の時期で綺麗でした。

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 山頂にそびえる白亜の城。

ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとされているそうです。

 

2カ国目はスイスへ。

スイスでは、ユングフラウヨッホへ

登山列車に乗って標高3454mのユングフラウヨッホとアレッチ氷河を訪れました。

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 この壮大な景色に圧巻。

感動的です。

 

3カ国目はイタリアへ。

ベニス、フィレンツエ、ローマと行きました。

イタリアはヨーロッパで1番お気に入りの国。

これで2回目になりました。

特に歴史、芸術、ロマンの溢れる都市フィレンツェの美しい街並みに心奪われます。

そして、もつ1つフィレンツェへの強い想いがある理由はこの小説にあります。

冷静と情熱のあいだ Rosso (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ Rosso (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

「10年後の30歳の誕生日にフィレンツェのドゥオモに一緒にのぼろう」という約束を、別れた後もずっと覚えている2人。

そして、10年後の30歳の誕生日にフィレンツェのドゥオモで2人は再会するのです。

男性の立場と女性の立場から別々に書かれた切ない恋愛小説。

この小説を読んでから、好きな人と一緒にフィレンツェのドゥオモにのぼりたいという想いがありました。

夫と一緒にのぼって見た、フィレンツェの風景は今でも忘れません。

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最後に、4カ国目はフランス。

パリ市内は地下鉄の路線図と睨めっこしながら、あちこち移動しました。

エッフェル塔凱旋門ルーブル美術館ノートルダム大聖堂、モンマルトル。

ベルサイユ宮殿やモンサンミッシェルにも行きました。

なんと言っても、パリのカフェでのんびりたわいのない会話をして過ごしたことが1番の思い出です。

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楽しかった旅行の思い出。

久々に振り返ってみました。

夫と長く一緒にいれば、色んなことがありますが、この楽しかったステキな旅行は2人にとって大切な思い出。

こういう、共通のステキな思い出が夫婦の絆を強くすると私は思います。

たまには、2人の思い出を振り返ることが日々の感謝にも繋がっていくなぁと改めて思いました。