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「自分メディア」はこう作る!

「自分メディア」はこう作る!

 ブログを書くときのヒントになればと思い読みましたが、ヒントという言葉では申し訳ないほど心にグサグサとくる内容でした。

 

ブログに書くことは行動の記録ではなく、身近な街で見聞きしたことや、友人や家族について考えたこと、社会で起こっていることから、自らの進路についてまで、自分がその日に考えたことを記録するとあります。

 

そうなんです!

自分の頭で考えたことを残していくのです。

自分が書いているブログがフラフラとどこに向かっているのかわからなくなることがありましたが、その思いがパッと晴れた気分でした。

 

だったら日記と何が違うの?

となりますが、やはり絶対に自分しか見ない日記と、誰に読まれても困らない、きちんとした文章を残そうとすることが、日記とブログの大きな違いです。

 

ブログの起点は、「これについて書く」とか「この本を紹介する」ではなく、「このことを伝えたい」というメッセージの発生だとあります。

この伝えたい!というメッセージを日々の中から見つけて発信していくことが、ブログの軸になるのです。

伝えたいメッセージが決まれば、それをわかりやすく伝えるための論理構成を考え、使えそうな事例やデータをネットで探します。

 

  1. 伝えたいメッセージが決まる(浮かぶ)
  2. そのメッセージを伝えるための理論構成を決める(考える)
  3. 文章に必要な材料(情報)を集める
  4. 文章書く

このプロセスを経て、ブログが出来上がっていくのです。

そして、このプロセスを経ることで、伝わる文章になり、書いた人の思考が見えてくるのです。

 

ちきりんさんは、ブログをむやみに多くの人に読んでもらい、ページビューを最大化することが目標ではなく、「何か面白いことができる、自分の場所を持ちたい」という考えのほうが大きいと書いています。

 

私も「何か面白いことができる、自分の場所」をこれからも育てていきたいです。

自分の頭で考えるということはインプットをアウトプットに変換するプロセス。

この変換プロセス(思考プロセス)を記録していくことをこれからもこの場所で楽しんでいきたいです♪