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7つの習慣*第4章〜 win- winを考える〜

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7つの習慣*第4章〜win- winを考える〜

2月から参加している「7つの習慣読書会」。

5月は第4章の win- winを考えるです。

 

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

  • 作者: スティーブン・R・コヴィー,フランクリン・コヴィー・ジャパン
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 2013/08/30
  • メディア: ハードカバー
  • この商品を含むブログ (9件) を見る
 

 

 

1ヶ月に1章なので、ゆっくりしっかり学びを深めていくことができ、毎月日々の行動に落とし込んでいきます。

そして、1人で読んでいては気づかなかったことを、読書会で意見交換することで新たな学びを発見できます。

 

win- winは、日々意識しているつもりでしたが、本を読んでみると、自分も嬉しい、相手も嬉しいしみたいな簡単なことではなく、もっと深いことなのだと気づきました。

 


人間関係の6つのパラダイムとして、

・ win- win

・ win-lose

・lose- win

・lose-lose

・ win

・ win- win or no deal

があります。

私は、自分も相手もloseになることが嫌なので、比較的早い段階でno dealにしてしまうことが多いなと思いました。

しかし、参加者のお話を聞いてると、今はlose- winであっても、これから先にwin-winになるのであれば、それはloseではないことに気づきました。

winにするための努力が、私には足りていないなぁと思い、もっと出来ること、やるべきことがある!と考えました。

 


win-winの五つの側面

1.win-win 人格

2.win-win 人間関係

3.win-win 協定

4.win-win システム

5.win- win プロセス

 


人格が win- winの土台になるので、まずはこの人格の部分をしっかり築いていかなくてはいけません。

まだ、この部分がきちんと築けていないというお話もありました。

私もうまく win- winの関係が築けなくなっている時は、この土台の人格がグラグラしている時かもしれません。

ここが win- winの出発点。

定期的に見直す必要があるなぁという気づきがありました。

 


そして、協定、システム、プロセスはマネジメントに大切な要素となっています。

本の中では、 win- win実行協定を確立することがマネージャーの最も重要な仕事であると記載されています。

ここからは、仕事において響くことが沢山ありました。

私が与えた目標をクリアすることが、部下のどんなwinにつながるんだろう?と考えさせられました。

目先の目標クリアばかりを考えていたなぁと反省です。

 


取り決めの範囲内で自分の仕事を自分で管理できるようにすること、その人のライフプランの目標と仕事の目標をすり合わせ、もっと大きなwinを築けるようにすることを、気づかせてもらいました。

 


こちらは、本文からの抜粋。

・悪いのはシステム、いくら優秀な人材でも、悪いシステムに入れたら悪い結果しか出てこない→結果の達成の責任は個人に持たせる

・win- winのプロセスを踏まないと win- winの結果に到着しない

 


仕事のヒントがたくさんありました。

 


今回も、自分の学びを言葉にすることでの気づきと、いっしょに参加した方々の学びの共有で、 win- winを深く理解することができました。

この気づきを気づきだけでは終わらせず、具体的な行動に落とし込んで毎日を過ごしていきたいです。

 

行き先に迷ってしまったら、この「7つの習慣」に戻ってくると、進む道を教えてくれるような人生の羅針盤になります。

たくさんの何冊もの自己啓発本を読みあさるよりも、この「7つの習慣」を1冊を深く理解して実行することで、確実に見える世界が変わってきます。

 

おすすめです!!