kokoroとkaradaを幸せに

子育て中でも、仕事も自分磨きも諦めない欲張りな女性に、笑顔で輝く毎日を。

5歳娘の最近読んだ絵本を紹介!

f:id:izuao8492:20180904202038j:image

5歳娘の最近読んだ絵本を紹介!

こんにちは。「kokoroとkaradaを幸せに」かなです。

 

以前紹介しましたが、クレヨンハウスのブッククラブに紹介されている絵本を、図書館から借りて娘と楽しんでいます。

 

今回は5冊を娘と一緒に楽しみました♪

どれも物語に引き込まれるおすすめ絵本です。

 

 

クジラにあいたいときは

 

クジラにあいたいときは (講談社の翻訳絵本)

クジラにあいたいときは (講談社の翻訳絵本)

 

 

出版社からの内容紹介

世界11カ国刊行のベストセラー「クジラにあいたかったら、雲なんかみてちゃだめ。」クジラにあうために、誘惑にとらわれないで、海をみつめて、静かに待つ時間。透明感のある絵と、詩的な文章で、空想の世界に誘います。

本当に見たいもの、きっとそれは叶えたい夢かなぁと空想しながら娘と読みました。

様々なことが気になるけど、見たい夢、叶えたい夢に集中していないと、見つけられないかもしれないし、見過ごしてしまうかも。

大人も考えさせられてしまいます。

引き寄せの法則に似ているのかな。

娘は、「クジラにあいたいね♪」「海に行って、クジラのこと考えていたらあえるかな」となんだか楽しそうでした。 

 

 

ぶたのたね

 

ぶたのたね

ぶたのたね

 

 

出版社からの内容紹介

お子さんと読んでいたら、途中でふきだしてしまって先が読めなくなってしまったというお父さん、お母さんがたくさんいる絵本。なにしろぶたが木にたわわになるのですから。ぞうがマラソン大会を開くんですから。これは、もう何も考えずに楽しむのが1番いい。

まず、ぶたよりも走るのが遅いおおかみという設定が、なんともかわいい。

おおかみって絵本の中では、恐ろしい怖い役が多い気がするのです。

赤ずきんとか三びきのこぶたとか・・・。

しかし、この絵本の中では、ぶたがおおかみのことを笑い、からかっている姿が描かれています。

娘は、おおかみがかわいそうで、最後は応援していました。

ぶたがたくさん木にぶら下がっている様子は、非常にシュールです。

ぜひ一度。この絵本をめくってみてくださいい。

楽しい不思議ワールドに引き込まれます。

 

 

ひみつのカレーライス

 

ひみつのカレーライス

ひみつのカレーライス

 

 

 出版社からの内容紹介

カレーライスを食べていると、口の中から種が出てきた。種をうめると、やがて芽が出て・・・。おいしいカレーの香りが、ただよう絵本。 

子供達も大好きなカレーライス。

そのカレーライスの種が出てきて、娘も大興奮!

夕飯にカレーライスを作った時も、「カレーライスの種、入っているかなぁ」とワクワク!!

カレーの種を埋めた後に、不思議な歌を歌い出します。

これが面白くて娘と何度も切り返して、リズムよく読みました。

なんだか、本からカレーのいい香りがしてきそうなお腹の空く絵本です。

読んだら、夕飯はカレー間違いなしです♪

 

 

かぼちゃスープ

 

かぼちゃスープ

かぼちゃスープ

 

 

出版社からの内容紹介

森の中の家に、ねことりすとあひるの3人が、いっしょに住んでいた。3人が、毎日決まった手順で作るかぼちゃスープは、世界一の味。ところがある朝、あひるが「ぼくがスープをかきまぜる!」と言ったから、3人は大げんか。ついに、あひるは家出した。3人の友情と、スープの味はもとに戻る? 1999年ケイト・グリーナウェイ賞受賞

仲良し3人組も喧嘩する時もあります。

プンプンに怒っても、冷静になって、側にいなくなってしまったことを認識すると、途端に悲しくさみしくなります。

友達の異なる意見を受け入れる大切さを教えてくれます。

そして、絵と文字の構成が独特で絵本の世界に迫力があります。

絵も繊細で、映画の世界のようです。

 

 

おんがくかいのよる

 

おんがくかいのよる―5ひきのすてきなねずみ (海外秀作絵本)

おんがくかいのよる―5ひきのすてきなねずみ (海外秀作絵本)

 

 

出版社からの内容紹介

ある満月の晩、どこからか聞こえてくる音楽にさそわれて、歩きだした5匹のねずみたち。月あかりの下で歌う、かえるたちの素晴らしい歌声に感動した5ひきは、ねずみの音楽会を計画しますが…。

音楽っていいですね。

みんなで音色を作っていく、みんなが楽しい気分になって、口ずさむ。

かえるもねずみも関係ない。

人間もいろんな差別とか関係なしに、音楽は皆を感動させ、幸せな気分にします。

読み終えた後は、あたたかい気持ちになって絵本を閉じます。

そして、娘と音楽をかけて体を動かして笑顔いっぱいになります♪

 

 

今回も絵本の世界を娘と楽しめました。

大人も充分楽しめる奥の深い絵本たち。

ぜひ、皆さんも楽しんでみてください。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。