kokoroとkaradaを幸せに

子育て中でも、仕事も自分磨きも諦めない欲張りな女性に、笑顔で輝く毎日を。

本『涙の数だけ大きくなれる!』〜明日を生きる「自分へのメッセージ」〜

f:id:izuao8492:20181206092821j:image

本『涙の数だけ強くなる!』

こんにちは。「kokoroとkaradaを幸せに」かなです。

 

先日、息子の入試壮行会にて木下晴弘先生のお話を聞き、感動した記事を書きました。

木下晴弘先生の講演〜息子の塾の入試壮行会〜幸せの3つの法則 - kokoroとkaradaを幸せに

 

非常に素晴らしいお話だったので、是非木下先生の本も読んでみたいということで、第1弾『涙の数だけ大きくなれる!』を読んでみました。

 

この本、心を揺さぶられるエピソードが紹介されていて、涙無くして読めません。

 

絶対オススメの1冊です。

 

涙の数だけ大きくなれる!

涙の数だけ大きくなれる!

 

 

 

 

生きるって何だろう?本当の幸せって何だろう?

「お子さんが生まれた時に、いったい何が望みでしたか?」

この投げかけにハッとしました。

 

生まれた時は、ただただ健康に成長してくれればそれでいいと願っていたものです。

それがいつのまにか、沢山の欲にまみれ、子供に大きな期待を抱くようになってしまいます。

 

親が発する言葉に、本当の「明日を生きるメッセージ」が失われてしまっている事に気付きました。

 

ただ、「勉強しなさい!」では、子供は動きません。

「なぜ、勉強するのでしょうか?」

 

それは、「人の役に立つため」です。

 

これを、アタマではなく、ココロで分かった時に、人は動き出すのだとあります。

 

私たち親が子供に与えるメッセージの根っこには全力で生きる、そして誰かの役に立つことが幸せであることを伝えなければいけないのだと、心にずっしりときました。

 

 

毎日の感謝を忘れない

自分がいかに恵まれた環境で生きているのか、当たり前になってしまって、忘れてしまいます。

どんな些細なことでも、毎日感謝する習慣を持つと、それだけで幸せな気持ちになり、明日もまた頑張ろうという気持ちになります。

 

以前、毎日の感謝の習慣を続けていましたが、最近すっかり感謝をしなくなっていました。

 

いけませんね。

 

この本を読み終えてから、また毎日3つの感謝を書き出すことを始めました。

「そういえば、こんなことも感謝だ」と実感できると、ぽっと心が温かくなります。

これが、幸せなのかな。

 

全てのことに感謝の気持ちを忘れずに生きていきたいです。

 

 

 

人との出会い

毎日の生活の中で、様々な人との出会いがあります。

この出会いを大切にしましょうと本には書いてあります。

 

人は1人では生きていけません。

どんな人間も、必ず誰かに助けてもらって生きています。

 

人との出会いにも心から感謝することで、人生が豊かになり、これもまた、明日への生きるエネルギーになります。

 

そして、誰かのために生きると人生は変わっていきます。

子供が生まれると、物の見え方が変わったりします。

これも、誰かのために生きようとしている出来事なのだと思います。

 

毎日の仕事もそうです。

お金をもらうためと思うと、途端になんだかつまらなくなってしまいます。

しかし、

 「誰かのために役に立ちたい」

そう考えながらする仕事は充実した時間を生み出します。

 

1人でも多くの人が幸せをつかむ、そのきっかけになれたらなんて幸せなのだろうと想像します。

そういう人間になりたい。

 

 

 

行動を起こしたときに得られるもの

行動を起こしたときに得られるものは「失敗」でも「成功」でもありません。

得られるもの、それは、

「気づき」

です。

 

何もしなければ、この「気づき」を得ることが出来ません。

 

だから、これからもリスクを取りながらチャレンジしていきたいですし、子供達にもチャレンジすることの素晴らしさを伝えていきたいです。

 

そして、この自分が得た「気づき」をシェアすることによって、たとえ小さなことであっても誰かの役に立てたら、なんて幸せなんだろうと思います。

 

チャレンジ→気づき→シェアを続けていきます!

 

 

 

ブログも明日への幸せへつなげよう!

このブログの発信も、誰かの小さな小さな役立ちポイントになっていたら、私はとても幸せです。

 

誰かの幸せのきっかけになれる人間になる。

 

そんな夢を描きながらこの本を読み終えました。

 

 

毎日を幸せに生きるヒントがたくさんあるこの本を、是非読んでみてください。

おすすめです。

 

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。